歯科矯正

乳歯の数と生え変わりの時期

乳歯は上下左右合わせて合計で20本の歯が生えてきます。最も早く永久歯に生え変わるのが前歯の乳歯で、だいたい6歳前後が多くなっています。小学校の入学式に重なることが多いため、笑顔で映る写真に前歯がないというケースも少なくありません。そして順々に抜け替わっていきますが、乳歯の噛み合わせの要となる一番大きなEと呼ばれる奥歯は小学校の高学年くらいまで残ります。京都の矯正歯科では前歯の上下4本が永久歯へと生え揃った時期を、矯正開始時期の目安としています。

乳歯の時期の歯並びが重要

乳歯がきちんと隙間なくきれいに並んでいると、子どもでもとても見栄えが良いものです。しかし永久歯は親知らずを除くと、28本の歯が生えてきます。乳歯よりも大きな永久歯が並ぶには、本来乳歯と乳歯の間にはすべて隙間が無ければいけません。隙間があることで大きな永久歯が生えて来ても、きれいに並ぶことができるのです。京都の矯正歯科クリニックなら乳歯の時点での歯並びを観察し、矯正が必要かどうかを判断してもらうことができます。

どのクリニックにかかれば良いかという悩み

明らかに綺麗な歯並びになることが難しい子どもは、適切な時期から矯正歯科にかかることが大切です。しかし通常の虫歯治療を行ってもらう歯科医院と違って、矯正歯科は選ぶのが難しいと考えている人も多いでしょう。そんな時はまずかかりつけの歯科医師に、矯正歯科を紹介してもらうのがおすすめです。矯正歯科治療は期間が長くなるため、京都の四条界隈のようにアクセスが良いことも重要となってきます。その点はかかりつけ歯科医師なら十分理解していますので、まずは相談してみるのが賢明です。

かかりつけ医から紹介してもらうメリット

矯正歯科治療中はきれいに歯を並べるため、永久歯の4番を抜歯してスペースを作ることがあります。かかりつけ医の紹介で矯正歯科治療に来ている患者さんは、かかりつけ医の所で抜歯や消毒をしてもらうことも多くなります。京都の矯正歯科でも、処置が必要な場合は同様にかかりつけ医に処置を依頼しています。幼いころから診察してきたかかりつけ医と矯正歯科医師との連携が取れれば、矯正もスムーズに進行します。特にブラケット装置やワイヤーをつけた後は虫歯や歯肉炎にかかるリスクが格段に上がりますが、かかりつけ医があれば虫歯を発見したときもすぐに治療を依頼することが可能です。矯正治療は虫歯などをそのままにしておくと次のステップに進むことが出来ませんので、そのためにも京都在住なら市内にある矯正歯科を選んだ方が便利と言えます。かかりつけ医も重々承知していますので、通うのに極端に不便なところを紹介することはないので安心です。

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